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 プラスチック成形のポイントは金型です。収縮率を考慮して製品図面どおりに金型を起こすことは、さほど難しいことではありません。
 しかし、これでは狙いどおりの製品に仕上がらない。ここが金型の最も難しいところです。
 Mutsukiは金型製作からスタートした企業。金型の製作には特に力を注ぎ、半世紀にわたる実績と経験をベースに、素材選び、構造、研磨、補正などに研さんを重ね、完成度の高い製品づくりに貢献しています。




●超高硬度・特殊鋼をあえて採用
加工が困難なため一般的には用いられないHRC57-63の超高硬度鋼を採用しています。しかも、焼き入れ後に加工。歪の発生を抑える独自の金型製作工程です。製品精度の向上はもとより、優れた耐久性で高精度を長期間維持。バラツキや不良品の減少にも貢献しています。

●小型・軽量化も実現
成形マシンへのフレキシブルな運用を可能とするため、金型の小型・軽量化にも積極的に取り組んでいます。マシンの稼働率をアップさせ、製品コストの低減や納入サイクルの短縮も図っています。

●入念な補正・フィードバック
金型の製作には、補正やフィードバックは欠かせない工程です。試験打ちの結果を金型にフィードバック、研磨などの補正を繰り返し、精度を一段と高めていきます。CAD・CAMだけでは解決できない金型製作の難しさでもあり、豊富な経験やノウハウの累積が要求される工程といえます。

●加熱オイル注入法
射出時の変形などを防ぐため、金型によっては温度管理したオイルを循環させる方法を採っています。加工時間の短縮化という点だけでは、冷却するほうが効率的ですが、高精度化を図るにはこの方法が優れています。これもMutsuki独自の方式です。






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